ヘナ白髪染め

【ヘナ染めの時間】ヘナは時間がかかって大変!という間違え

【ヘナ染めの時間】ヘナは時間がかかって大変!という間違え

ヘナ染め=時間がかかる というのは、実は少し誤解があるのです。

ヘナ染めの放置時間や所要時間、時間と染まり方の関係について解説します。

時間がかかって大変…と悩んでいた方必見!

1.ヘナ染めに必要な3つの時間

ヘナ染めに必要な3つの時間

ヘナ染めをする際、どのくらいの時間を使っていますか?

ヘナ染めにかかる時間を分類すると、「ヘナペーストを作る時間」「髪に塗布する時間」「放置して染める時間」、この3つがあります。

ヘナ染めにかかる時間
①ヘナペーストを作る時間・・・約5分
②髪に塗布する時間・・・約20分
③放置して染める時間・・・約30分~数時間

ヘナペーストを作る時間

ヘナペーストの基本的な作り方は、ヘナをお湯で溶くだけ。

ペーストが滑らかになるまで、泡だて器でよく混ぜます。

髪の長さや毛量、部分染めか全体染めかによって使用するヘナの分量が異なりますが、どの場合でもペーストの作り方は同じ。

泡だて器を使ってしっかりと混ぜるため、多少のパワーは必要ですが、慣れれば5分程度でペーストを作ることができます。

【基本の作り方】ヘナペーストの作り方の動画を見る>>

ヘナを髪に塗布する時間

ヘナを髪に塗る時間も、同じく髪の長さや毛量によって、所要時間が異なります。

顔周りや頭頂部だけの根元を染めるような「部分染め」であれば、早ければ5分以内で塗り終わります。

根元から毛先までの「全体染め」をする場合は、個人差はあるものの、20分前後はかかるでしょう。

髪が短く毛量が少ないほど、早く塗り終わります。

【ヘナの塗り方】全体染めのヘナの塗り方動画を見る>>

放置して染める時間

ヘナ染めで最も時間を要するのが、ヘナを塗った後の放置時間。

「ヘナ染めは時間がかかる」と言われるのは、大抵がこの放置時間のことです。

実はこの放置時間だけは、どのヘナを使用するのかで、大きく差が出る「時間」となります。

品質が良くないヘナ程なかなか染まらない為、長時間放置することになり、染まるまでに何時間もかかるのです。

逆に、高品質で染毛効果の高いヘナで染めると、30分もあれば綺麗にしっかりと染まります。

【ヘナの時間】ヘナの品質と時間の関係について記事を読む>>

2.【ヘナ染めの時間】インディゴ配合のヘナを使用する場合

【ヘナ染めの時間】インディゴ配合のヘナを使用する場合

✔ペーストを作る時間・・・約5分
✔髪に塗布する時間・・・約20分
✔放置して染める時間・・・約30分~数時間

ヘナで2度染めをする場合には、インディゴが配合された植物性のパウダーを使用します。

メーカーによって商品名は異なりますが、「ヘナブラウン」などと呼ばれるものです。

基本的には、ヘナオレンジで髪を染めた後に使用するもので、オレンジに染まった髪の色を、暗く落ち着かせるのが目的です。

ヘナブラウンも、オレンジと同様にペーストを作り、髪に塗布します。

ヘナオレンジとはお湯の分量などが違い、仕上がりのペーストの質感も異なりますが、基本的な作り方と塗り方は同じ。

所要時間はほぼヘナオレンジと同じです。

同じことを2回繰り返すため、2度染めをする場合は、時間も2倍程かかるということです。

3.【ヘナ染めの時間】時間と染まり方の関係

ヘナは「長く置くほど良い」と聞いたことはありませんか?

確かに、ヘナオレンジは長く置いても良いもので、髪が傷むこともなく、逆にトリートメントとして有効です。

ただし勘違いをしたくないのが、「長く置かなければ染まらないヘナ」なのか、
それとも「効果は十分にあるものを、さらに+αのトリートメントとして長く置くのか」ということ。

長く置く理由です。

一見同じのようですが、効果と時間を考えると、実は大きな差があります。

もしも沢山の時間を使ってヘナを放置するように言われたら、それは何故なのか?と疑問を持つことも大切。

良質なヘナであれば、決まった放置時間でも、本来の十分なトリートメント効果と染まりの良さを発揮できるからです。

インディゴの放置時間には注意して

インディゴの放置時間には注意して

長く放置しても良いヘナオレンジとは異なり、インディゴの放置時間には少し注意を。

2度染めのヘナブラウンも、髪に良い効果が期待できるのは確かです。

しかし、長く放置をすると、元々染めたかった髪の色よりも黒く仕上がってしまう可能性も。

ブラウンに染めたかったのに黒っぽく染まることもあります。

また、ヘナオレンジと比べると、圧倒的にアレルギーをお持ちの方が多いのがインディゴ。

毎回長時間置きすぎて、アレルギー反応(痒み等)が出るようになった方もいらっしゃるようです。

ご利用のブランドの定められた放置時間を守り、時間を置きすぎないように注意をしましょう。

2度染めの後は、ヘナシャンプーなど相性の良いもので、綺麗に洗うことも大切です。

4.ヘナ染めのトータル時間は最短約1時間

ヘナ染めのトータル時間は最短約1時間

根元から毛先まで、ヘナオレンジで頭髪全てのケアをする場合、ヘナ染めにかかる時間は最短1時間程度でしょう。

これは、ペーストを作って、髪に塗って、放置し終わるまでの時間です。

セルフケアの良いところは、美容室に行く時間をカットでき、自分の空いた時間に染めることができる点。

1時間で全てが終わるのは、時間の面でもお手軽ですね。

✔ヘナオレンジのみのヘナ染めは、トータルで1時間程度
✔2度染めをする場合には、倍の2時間程度
✔使用するヘナの品質によっては、放置時間に何倍も差がある

「今日は2度染めをする時間は取れない…」

そんな時には、翌日(数日以内)に2度目の染めをしても〇

夜に染めて、放置時間や洗い流しはそのままお風呂で!というのも楽ですね。

5.まとめ

とても時間がかかって大変なのでは?と思われがちなヘナ染めですが、実は1時間程度でもケアはできます。

長く置かなければ染まらないヘナを使っていませんか?

とにかく長く置けば良い!と思い込んでいませんか?

ヘナ染めは、思うよりももっと手軽なものです。

ちょっとしたお家時間を使って、ヘナ染めを楽しんでくださいね。

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