ダメージは顔の5倍!紫外線ケアで髪を守るヘナカラー

サングラスをかけた女性 春になり、暖かくなると同時に気になってくるのが紫外線。

5月の紫外線量はほぼ真夏と同じと言われますよね。

お肌には日焼け止めを塗る方も多いでしょうが、ついつい見落としがちなのが髪と地肌。

実は髪や地肌は、お顔の5倍以上ものダメージを受けると言われています。

抜毛や薄毛を引き起こさない為にもしっかりとケアをするのがおすすめです。

更には同時に、気になる白髪まで染めることができる「AAAランクヘナ」について、その使用方法と効果をお伝えします。

この春夏は、自宅でヘナカラーデビュー!

紫外線による抜毛・薄毛・髪のダメージ

髪のダメージ図

紫外線量が多いことで知られる5月も、もうすぐそこ。

シミやシワの予防に日焼け止めをしっかりと塗って、お肌を守っておられる方は多いでしょうが、見落としがちなのが髪と頭皮。

お肌に比べると、いまいちケアの方法も分かりにくいという理由もありそうですね。

対処法としては、毎日日傘をさしたり帽子を被ったりと、出来る限り紫外線に当たらないようにすることはできます。(ちなみに私は面倒でできません…)

お肌と同じく、紫外線にさらされた髪はキューティクルがひび割れ、見た目も手触りも悪くなります。

それだけではなく、お顔が乾燥するのと同じく、頭皮も水分を奪われます

毛髪をつくる毛母細胞も破壊され、抜毛が増え薄毛にもつながり、同時に白髪も増えやすくなってしまうという事態に。

夏の終わりに抜毛が急激に増えるというお悩みが多いのも、紫外線による頭皮のダメージは大きな原因です。


紫外線からも髪を守るAAAランクヘナとは?

夏の海と女性

ヘナとはミソハギ科の植物であり、薬草です。

学名はLawsonia inermis(ローソニア イネルミス)、英名はHenna(ヘナ)、和名は指甲花(シコウカ)、インド名はMehendi(メヘンディ)と呼びます。

5000年以上もの間、物を染める目的としてだけでなく、人々の健康維持の為に役立てられてきた植物です。

インド古来の伝承医学であるアーユルヴェーダにおいては、「万能の薬草」として現代まで大切に伝えられています。

AAAランクヘナとは、大変珍しいもので、聞きなれない方がほとんどだと思います。

なぜなら、ヘナの品質によってランク付けされる最高品質のAAAランクヘナ(トリプルエーランクヘナ)は、市場に出回っているものの中のごく一部。

そもそもヘナに品質やランクがあることすらほとんど知られていません。

染まりの良し悪し・ヘナのにおい・色持ち・発色・頭髪の改善力に差があるのはこのためです。

AAAランクに認定されるまでには、無農薬・無肥料・化学物質無添加といったことはもちろんのこと、成分の細かな規定をクリアする必要があります。

ヘナの葉に含まれる成分(ローソニア)を専門機関で分析し、政府の設けた基準を全てクリアしたヘナは、髪の染まりが良いだけではなく、様々な薬効が期待できます。

髪に塗ることで、白髪を染めるということは知られていますが、同時に強い紫外線から髪を保護します。

髪と同時に頭皮ケアをすることで、抜毛の改善にもつながる他、暑さからくる頭痛や炎症を抑えたり、毛穴をクリアにし、臭いの改善にもつながります。


ヘナカラーの前にまずは頭皮マッサージ

ヘッドマッサージをする女性

ヘナカラーをする前に、是非ともやっていただきたいのが、オイルを使った頭皮マッサージ。

地肌にヘナオイルや植物オイルを塗布し、指の腹でマッサージをします。

頭皮マッサージをすることで、毛穴に詰まった汚れが浮くだけでなく、その後に塗布するヘナがより浸透するため、とても効果的なヘナカラーが楽しめます。

ヘナ専門のサロンでも、ヘナカラーの前にオイルマッサージをするのはそのためです。

セルフケアの場合、マッサージをする時間は短くてもOK。

マッサージの技術がなくても、シャンプーをするように指の腹で円を描くように頭皮を動かすだけでも効果はあります。

髪の傷みが酷い方は、特にこのオイルケアをした後にヘナカラーを。

毛先までオイルを塗布しておくことで、ヘナショック(髪の傷みが激しい方におこりやすい髪のきしみ)を軽減することができます。


ヘナカラーをしよう!準備する物と手順

オイルのクレンジングマッサージが終わったら、いよいよヘナカラー。

髪と地肌を紫外線から守り、同時に白髪を染めましょう!

ヘナカラーに必要なもの

・ヘナ(品質の良いものを使用することで、仕上がりも美しく、薬効も期待できる)

・ボウル(ステンレス製で直径20㎝程度のものが使いやすくて〇)

・ゴム手袋(手にフィットするものの方が塗りやすい)

・汚れても良いタオル(マイクロファイバータオルは汚れが落ちやすく保温性もありおすすめ)

・泡立て器

・サランラップ

・シャワーキャップ(タオルだけでも可)

ヘナカラー手順

ヘナペーストをつくろう

① お湯(40℃~60℃)をボウルにいれる

② その中にヘナをいれ、泡立て器で手早く混ぜる

③ マヨネーズ程度の滑らかで柔らかなペーストになるまで混ぜて完成

※ヘナペーストは作ってすぐに使用できます

※寒い季節室内でヘナカラーをする場合には、同じサイズのボウルに熱湯をいれ、2つのボウルを重ね湯せんをかけておくと、温かなペーストを塗ることができます。

ヘナの塗り方

① ヘナを頭頂部にのせ、毛穴に入れ込むように地肌になじませる

② 髪を一束持ち上げ、地肌から毛先に向かってヘナをたっぷりと塗布

③ ②を繰り返す

④ 全体にヘナを塗布したら最終チェック。顔周りの白髪など、細かい部分の毛にヘナを塗る

⑤ 髪全部をまとめ、頭頂部にお団子状に髪を巻く

⑥ サランラップで髪を密封し、タオルやシャワーキャップなどを巻く

⑦ 20分~30分放置し洗い流す(※この放置時間は、AAAランクヘナを使用した場合のみ)

ヘナ後はシャンプーをして構いませんが、ヘナシャンプーを使用しない場合は出来る限り弱酸性のものを使用します。

石鹸シャンプーはヘナとの相性が悪く、褪色の原因になりますので避けましょう。


お風呂でも手軽にできるヘナカラー

〝髪に負担がかからない″と言うよりは、髪や地肌の改善に使用されるのがヘナです。

頭皮に塗って肌に良いものは、お風呂にいれても同じ。入浴剤としてヘナ浴を楽しみながら、同時にヘナカラーをすることができます。

20分~30分で染まるという点も、お風呂でのケアがしやすいところです。

紫外線の強い季節や、旅行などでそのような場所へ行く前などは、是非ともヘナカラーを。

驚くほどに髪と地肌を守り、傷み知らず。

毛穴に詰まった汚れも取れて、春夏は大活躍間違いなしです♪


まとめ

意外と見落としがちなのが、頭皮と髪の紫外線ケア。

顔ばかり守りがちですが、実は髪は顔の5倍以上も紫外線ダメージを受けると言われます。

抜毛や髪の傷みに困らない為のケアとして、ヘナカラーはとても優秀◎

同時に白髪も染まる為、普段のケアとして手軽にできそうですね。

より効果の高いAAAランクヘナで、そのパワーを実感してみてください。

高品質ヘナ専門店 AVANTHUS (アバンサス)

最高品質AAAランクヘナのオンラインショップ。

白髪染めはもちろんのこと、頭皮ケアやトリートメントとしても使用できるヘナです。

 

・入浴中の20分〜30分の短時間で染まる

・色持ち、発色、仕上がりのツヤ感が良く、髪に自信が持てるように

・化学染めと違い、髪・頭皮に優しく健康でデトックスにも◎

 

全国からご相談を受け、皆さまのヘナケアライフをサポートさせていただいております。

他とは違う特別なヘナで、心地よい白髪染めを体感していただけたら幸いです。


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